株式投資

【米国株投資・NISA・iDeCo】おすすめの証券会社3選

2020年12月6日

株式投資

  • 米国株投資でおすすめの証券会社はどこだろう。

今回は、米国株投資でおすすめの証券会社を紹介します。

米国株投資でおすすめの証券会社

おすすめの証券会社は次の通りです。

順番に詳しく見ていきましょう。

①マネックス証券

時間外取引ができるため、米国の個別株投資をする証券会社としてオススメの証券会社です。

メリットは次の通りです。

メリット

  • 時間外取引投資ができる
  • 銘柄スカウターで各銘柄の財務状況が直感的にわかる

デメリットは次の通りです。

デメリット

  • Webサイトの構成が直感的にわかりづらい
  • 円からドル、ドルから円に替える際の手数料が、1ドルあたり25セントかかる
  • 定期買付ができない

本格的に外国の個別銘柄に投資をしたいのであれば、マネックス証券が一番オススメです。

他のSBI証券や楽天証券では対応していない時間外取引ができます。

このため、投資先の企業に良い/悪いニュースがリリースされた時、場が開けるのを待たずに買付/売却ができます。

特に、時間外取引の間に株価が暴騰/暴落するケースがかなり多いです。

このため、時間外取引ができるかどうかは、投資のパフォーマンスに直接的に影響するのです。

②SBI証券

定期買付ができるため、ETFなどを積立投資する方におすすめの証券会社です。

メリットは次の通りです。

メリット

  • 銘柄ごとに定期買付ができる
  • 円からドル、ドルから円に替える際の手数料が、1ドルあたり2セントである
  • マネックス証券に比べると、Webサイトの構成がわかりやすい

デメリットは次の通りです。

デメリット

  • 時間外取引投資ができない

SBI証券では、他の証券会社にはない定期買付に対応しています。

この機能により、S&P500連動のETFなどを定期買付したい場合、買付サイクルと金額を設定しておけば、設定内容にしたがって自動で買付してくれます。

証券口座にお金を補充しておくことさえ忘れなければ、半永久的に自動で買付してくれるので、忙しい方にとってはかなりよい機能になります。

③楽天証券

Webサイトの構成が直感的にわかりやすく、初心者にオススメの証券会社です。

メリットは次の通りです。

メリット

  • 楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジすれば、預金の金利が0.1%になる
  • Webサイトの構成がわかりやすい

デメリットは次の通りです。

デメリット

  • マネックス証券SBI証券に比べて、購入できる個別銘柄が少ない
  • 円からドル、ドルから円に替える際の手数料が、1ドルあたり25セントかかる
  • 定期買付ができない

初心者の場合は、まず楽天証券で口座開設しておくことをオススメします。

ネット上に楽天証券の口座開設手順などの情報がたくさんあるので、安心して口座開設ができます。

私は楽天証券でつみたてNISAを運用しています。

Webサイトの構成はわかりやすいですが、登録されている個別銘柄の数はマネックス証券SBI証券に比べて少ないです。

かゆいところに手が届かないので、本格的に米国株投資をしたいのであれば、マネックス証券SBI証券をオススメします。

まずは証券口座を開設しておきましょう

基本的に、口座開設まで1週間以上はかかります。

つみたてNISAやiDeCoをする場合は、早めに運用を開始すればするほど、複利効果が大きくなり資産を増やす可能性がより高まります。

個別株投資をするにしても、いつ暴落がきてチャンスが訪れるか分からないので、早めに口座を開設しておくほうがよいのです。

まとめ

米国株投資でおすすめの証券会社を紹介しました。

口座開設には時間がかかるので、少しずつ口座開設を進めていきましょう。


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